2015年07月11日

第3回 占領戦(カルフェオン) レポ

うろ覚えで書いてるので、時系列はちょっと前後するかも。

◆序盤
開始前にFuryがエフェリア港町からカルフェオン城に移動したとの報告があった。
もしかして領主は自動的にカルフェオン城に指揮所が建って攻城戦扱いになるのかな?という疑問を抱えたままスタート。

とりあえず各ギルド(殲滅・EDEN)の指揮所位置を捜索&発見し、両ギルドがカルフェオンに不在なのを確認。
どうぶつえんとFuryの一騎打ち状態であることが分かった。

最初は先に殲滅・EDENの指揮所を壊しておこうかという話だったが、Furyがどうぶつえん指揮所の攻撃に来ていたのでその相手をすることに。
何事も無く少数Fury攻撃部隊と大砲を破壊後、カルフェオン城に向かう流れに。
(余談だが、この辺でマスターかべお参戦。開始前からメンバーがモーニングコールをしていてやっと起きたようだ)

s_BD_20150711_カルフェオン城.jpg
後から分かったことだが、カルフェオン城には二つの城門があり、そのえらく堅い城門を破壊した上でようやく指揮所に攻撃できる仕組みだった(画像の数字は砲撃ポイント)。

というわけでまずは第1城門に向かってドーン!
s_BD_20150711_砲撃1.jpg

何度かFuryを撃退したりされたりしつつ、徐々に削れていく城門。そしてある時、Furyが全く出てこなくなって大砲打ち放題の状態になった。
その状態で砲撃を続けていると、どうぶつえん指揮所防衛パーティからFury集団襲撃の報が。

最初はFuryの数がどの程度行っているのかはっきりせず、メンバーが散発的に防衛に戻っていたところ、相手の人数が圧倒的に多く指揮所周りが制圧されてしまった様子。
どうぶつえんの指揮所はカイア湖の島の上だったので、カルフェオン城から遠く、行きづらい。
一度制圧されてしまうと指揮所復活組もリスキルされるだけのようで、そのまま指揮所を破壊され、占領戦自体は敗北。


◆中盤
自分らの指揮所が無くなろうと関係ない。Fury潰しに行こうぜーってことで引き続きカルフェオン城攻め。
自分らの指揮所が無くなった代わりに第一城門は破壊済み。

続いて第二城門に向かってドーン!
s_BD_20150711_砲撃2.jpg
当然、大砲を壊しにくるFuryと戦闘になるが、第一城門よりは戦いやすい地形&もう守るものが無い、ということがあって優勢に展開した。
s_BD_20150711_門2前戦闘.jpg
城門が非常に堅くある程度時間はかかったものの、第二城門もどうぶつえんが破壊。


◆終盤
ラスト指揮所破壊だーってところで進んでみると、道中の階段が非常に狭い・・・。二人並んで進むのが限界で、戦闘に勝って進んでもバリケード&防御塔でまともに指揮所を殴れるような状況では無かった。
どうにも攻めあぐねたので、外からの砲撃に切り替えていくことに。
俺は大砲組の傍にいなかったから詳しいことは分からないが、外から指揮所に当てられるポイントを発見し、そこから撃てていたようだ。

そんなこんなで時間経過していったところ、他の地域での戦闘が終わり、殲滅やらEDENやらいくつものギルドが来るようになった。
この辺からどこがFuryに与するのか分からなくなって混乱していた。エント着ていれば攻撃されないよく分からない状況の誕生でもある。

自分達はとりあえず、攻撃してきたところは敵認定して殺すという風に場当たり的に対処していた。
そんな中でFuryに味方していたのは、ですよろ、ぴえろ、BeeHive、黒雛、KoDといったところか。

それらと戦いながら砲撃を続け、15%までは削ることができた。
だが、残りの15%がやはり難関で、他ギルドと一緒に攻め上るものの、なかなか階段は突破できない。

そんな何回かの攻めの時、俺は城内部にめりこんだ。
s_BD_20150711_カルフェオン城バグ1.jpg

何かの攻撃をもらった拍子にテクスチャの中に落ちたと思うんだけど、詳細はよく分からず(緊急回避?)。
自分がヲリだったからかもしれないけど、この状態だと自分からダメージを与えることも、敵からダメージを与えられることも無かった。
なんとか歩いて脱出しようとしてみたが、20分ぐらい城テクスチャの裏を歩いても出口が見つからなかったため、ログアウトした。
s_BD_20150711_カルフェオン城バグ2.jpg

ここで階段の不毛さとバグがあいまって、自分の中で攻めを続ける気力がなくなった。ギルドは既に好きにしててという感じだったので、城の隠し通路を探検したり、
s_BD_20150711_カルフェオン城隠し通路.jpg
殲滅の指揮所を見にいったり、城前パーキングを見に行ったりしていた。
s_BD_20150711_カルフェオン城前パーキング.jpg

しばらくしたら殲滅の指揮所が破壊されたようで、Furyの勝利で終戦となった。


◆総評
・城門堅すぎ、階段狭すぎ
・15%以下になったら歩兵で殴らないと破壊できないとかいう日本独自仕様いるか?
・ゲーム内システムとして同盟システムを用意して、敵味方をはっきりさせてもらえないか
・大砲&弾のコスト高すぎ

この仕様なら、カルフェオン領主は序盤の防御は城門に任せて、敵対ギルドの指揮所を壊すのに注力すればOKと思った。
ラベル:黒い砂漠
posted by BB at 23:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 黒い砂漠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月10日

ゲーム開始2ヶ月

1ヶ月半ぐらい更新してなかったけど、黒い砂漠は続けています。

その間、3つのギルドを渡り歩き、その全てが解散・消滅しましたw
これまでのゲームでは最初に入ったギルドなりクランで引退まで所属していたもんだったけど・・・このゲームではハズレばっか引きすぎ!

それもこれも実質的にマスター権限を移譲できない仕様が最大の原因。マスターのやる気が無くなるとギルドを解散するしかなくなる。

その後フリーになって闘技場でいくつかのギルドから勧誘を受けたけど、今は『どうぶつえん』のお世話になっています。
ここから勧誘を受けるのは実は2回目で、1回目の時は『ニコ生主ギルドはマスターが飽きたら解散』というのが頭にあったので断った。
でもここまでの解散劇でマスターのやる気が無くなったら生主であろうがそうでなかろうがどの道解散というのが分かったので、今回は入ることにした。

今度は長持ちすると良いなぁ。

ラベル:黒い砂漠
posted by BB at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 黒い砂漠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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